マッチボックス 1/
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説明
2021年7月完成

これは10数年前(2009年頃?)に基本塗装までやって放置、引っ越しで実家においてきたものを引取り仕上げたものです
マッチボックスについては散々書いてきたので今更ですが、このキットはもともとそれなりの凸モールド+ゆるい凹モールド(エンジンポッドや尾翼等)仕上げのキットでそれを凹モールドに変換したものです
なんだかんだ言ってMe262は好きな飛行機で、製作するのは旧レベルの単座型・ジョーハンの複座型に続く三機目で、1973年初販のこのキットは“実機よりかっこいい”とも評されるシルエットであったことと、当時は入手困難だったので気合が入っていたのでしょうね
あと本体のプラが厚くて重量がかさむくせに主脚・首脚ともにプラが細くて弱かったので両方とも真鍮線の組み合わせに置換しています
そういえば初めて真鍮線で脚を作ったものこのキットで、このためにハンダゴテ買ってL字に真鍮線をはんだ付けした想い出深いキットでもあります

塗装はこれまた筆塗り全盛期の気合の入った仕上げでモットリングを筆の濃淡で仕上げていますが、これ今では再現不可能でした
当時脳汁出しまくりながらペタペタやってたんでしょうね
それで長時間放置されていた理由は尾翼の“とある”マークのデカールが最初からキットに付属していなかったからで、当時は別売りを買ってくる発送もなかったのでそのまま放置、最近ALPSプリンタで作って完成となりました

おまけはジョーハンの複座と単座のコンパチキットで、レーダーアンテナを真鍮線のはんだ付けで作り直し、デカールは劣化が著しかったので自作
今回調べて驚いたのがコッチも1973年初販で、製作したのは2013年くらいでしょうかね
このときはクールな作風だったのか、塗装に単座型ほど熱意が感じられないのが寂しいところです

そういうわけで13年越しに完成したMe262ですが、レベルの新キットも在庫しているので今度は50mm砲装備型のA-1a/U4として仕上げてみたいですね
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1/72 戦闘機 飛行機 筆塗り ドイツ マッチボックス メッサーシュミット 

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