雷上動の話
説明
日本三大狐が一柱・四尾の待宵。その愛弓・雷上動。
起源は中国は春秋時代にまで遡り、日本においては源氏に代々受け継がれ、
当時の大妖怪「鵺」を射落とすのに用いたとされる。
水破、兵破という2本の矢をもって真価を発揮できるとされているが、
待宵がこれを入手した時には既に2本の矢は確認できなかったという。

雷を伴って射出される矢は、逸話も含めて妖怪特攻ではあるものの、
物凄く痛むため再利用できず、新たに買い足す必要が生じる。
待宵が衰えていた一時期、雷上動がボロボロだったのもこうした懐事情がある。
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