とある烈火の龍使い 都市伝説:カガミノナカカラコンイチワ
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                 とある昼下がり。

 

 人通りが少し多い通りでは、4人の少女が歩いてた。

 

 「どうする?これから。」

 

 「あっ!昨日新しい都市伝説見つけてきたんですよ。」

 

 「そのようなのを聞いている暇はないんですわよ。」

 

 「まぁ、いいじゃないですか。」

 

 上から、御坂 美琴、佐天 涙子、白井 黒子、初春 飾利。

 

 学校こそ違うものの、親友だ。

 

 「まぁまぁ、聞いてくださいよ。

  この学園都市内で鏡の中から、怪物が出てくるっていうのなんですけど、

  最近になって、

  頻繁に起きてる行方不明事件となにか関係g「ないですわ、そんなこと。」そうですよね…。」

 

 「それに…。鏡の中から怪物っているはずないですわ。」

 

 「ハァ。まっ、いいんじゃない。気晴らしにいいんじゃない。」

 

 「えぇーー!いけませんわ、おねぇ様!

そのような、危険が伴うことはz「はいはい。いないんでしょ。ならいいじゃない。」

  でも…。」

 

 「あれぇ、意外と信じてるんじゃないの、黒子〜〜〜?」

 

 「そんなことな…」ピロピロピロ!

 

 「風紀委員からですわね。はい、もしもし。えぇ、わかりました。」

 

 「どうかしました?黒子さん。」

 

 「迷子が出たそうで。面倒を見ろと。」

 

 「わかりました。佐天さんたちも行きますか?」

 

 「きょうはいいや。」

 

 「私も。」

 

 

 

 

 

 「で、あなたが迷子ってわけのようですね。

  ったく、いい大人が迷子ってどんな神経してるんだか。」

 

 と、白井が言い放ったのはオレンジ色のジャケットを着たいい大人だった。

 

 「あ、あははは…。

  トホホ。」

 

 「お名前は?」

 

 「城戸 真司です。」

 

 「一応、なんでここに?」

 

 「えぇーと、住みに?」

 

 「何で疑問形?お金はどのくらい持ってるのですか?」

 

 「えぇーと、一応50から100万ぐらいかなぁ。」

 

 「観光に来たわけではないのですね。」

 

 「はぁ。」=3

 

 「あ、あとポケットの中にこんなものが入ってて…。」

 

 と、言って取り出したのは『風紀委員』と書かれた腕輪と常盤台中学役員と書かれた免許だった。

 

 「なんであなたが持っていいるんですの!?」

 

 「は?」

 

 「それは限られた人しk!」ドカーーーーーーン!

 

 「一体なんですの!?」

 

 「能力者が能力を使って…。」

 

 見ると、初春は絶句していた。

 

 「どうしたんですか?

  初は…る…。」

 

 「えっ、どうしたんですか。

  は!」

 

 そこにいたのは、巨大なクモ…ディスパイダー・リボーンだった。

 

 「そんな!まるで、佐天さんが言ってた都市伝説のようじゃないですか!

  そんなことより、初春は批難してくださいまし。

  あなたも!っていない!

  いったいどこに?」

 

 「白井さん!あそこにさっきの男の人じゃ。」

 と、いって指さしたのは男…真司だった。

 

 「はぁ!なんでですの!」

 

 

 

 

 

 

 

 「逃げてください、逃げて!」

 

 (なんで、いるんだ。それよりも倒すのが先決だ!)

 

 

 

 

 

    そして、ポケットからカードデッキを取り出し叫んだ。

 

 

                     変身!!!

説明
もといた世界で城戸 真司はオーディンとの決着をつける前に死んだ。
だが、それは別の世界での物語の序章でしかなかった。
戦わなければ、生き残れない!
part2
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