アスナさん ガレージキット製作マニュアル |
説明 | ||
付属するレジンのパーツ。(ホワイトレジンによる成型品です。 瞳デカールなどが付属します。 カラーリング上のデカール仕様個所に関して 細部のマーキングの手間軽減を考えた構成になります。 付属のデカール の内容をご確認ください。 瞳デカールには白下地がありませんので塗装時に瞳部分が白抜きになるようにしてください。 各所のマーキングを付属のデカールを使用することで手間を軽減、仕上がりを向上することが出来るように考えています。 完成見本を製作する上で厄介なのは、衣装の赤いラインの中でも「 細い ライン 」。この冬のWFでアスナのキットは多数見られると思うのですがディーラーごとにどう対応するのだろうか? 基本的に「赤の細いラインはパーツに明確なスジボリ(塗装位置が分かるガイド程度のレベルでは無い)」として入れてあるのですが、、、、。 エナメル系塗料、アクリルガッシュなどでの墨流しによって 細い線を入れることを想定していますが、一番楽で確実なのは スジボリ(というか溝)にそって 0.1mm径のドローイングペンで書いてしまうのが一番楽できれい。 スジボリ状の溝に突っ込んでペンを走らせるだけなんで、これはまあ誰にでも出来そうですな。溝にきっちり入る太さでオーバーランなくビギナーでも対応できるだろう。 http://item.rakuten.co.jp/komamono-honpo/s-15dr1-r/ ¥109、地元の小中学生が主たるお客の文房具店レベルでは取り扱いが無く、メール便送料¥200なので今回は通販利用。 赤いヒラヒラ部分は、パーツを赤で塗装、軽くクリアーを吹いた後、エナメルの金 で墨流し的に色を入れますが、ある濃くないと色が付きませんので、実際にはスジボリに合わせて描く感じで、はみ出した部分を 細綿棒にエナメル溶剤を付けてふき取る感じです。 全体にクリアーを吹いて保護した状態はこんな感じ。最終的につや消しクリアーを吹いて質感を統一します。 スカートの細い白いライン。 普通に考えればスカート全体を白で塗装後、赤を吹けばOKとなりそうだが、いくつか落とし穴があって、、、、、、 このラインがかなり細目で、、、、、切り出したマスキングテープがついつい、実際に適正な幅より広めになりがちで、実際の仕上がりが想定より幅の広い線になったりします。また、これはテープのエッジ部分には極小とはいえ微妙に塗料が乗らずほんの少しテープ幅よりラインが広くなる傾向があることも影響します。 更にスカートの 谷 部分にマスキングテープを確実に密着させることが困難で(ラインが極めて細いことも手伝って)、かなりの確率で「マスク漏れ」が生じてきれいな 細い白線を入れることはできません。 「赤ライン」の処理と同じようにスカートに「白ライン」用にスジボリを入れることも考えたのですが、赤地に「墨流し」の要領で白を入れて発色させるのってそもそも困難があるので、これは瞬時に却下。最終的に キットに(のり付き)テープ素材を付属させこれを利用してもらうことにしました。0.5mm程度幅となりますが、テープに定規を当てて切り出して利用してください。全周を一度に貼るのはたいへんなので2分割程度で貼るのがよいかと思います。 マスキングして塗装する形で再現するより圧倒的に楽で仕上がりのきれいな方法ですので、これは自信を持ってお薦めします。 最終的な完成見本の仕上がりで判断してもらいたいところですが、ラインのカラーリングに関して原型段階で何も考えていないキットが今回多そうですが、このキットはカラーリングしやすいキットになっているかと思います。イベント会場で並んでいるアスナさんのキットを見る時には細いラインの仕上がりに注目してみると面白いと思いますよ。 ホームページの 製作マニュアルも合わせてご覧ください。 |
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