真・恋姫無双〜項羽伝〜三国編
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第四章 拠点 遠征と言う名の遠足 後編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国境に向かう涼達

 

 

涼刀「お母さん、今向かっている所はどんなところ?」

 

涼「そうね、村の周りの山々がそれぞれ大熊、大狼、大虎の群れがそれぞれ縄張りを張って乱立しているのよ」

 

涼刀「それで、村の人は安全に暮らせるの?」

 

涼「ええ、その村は獣たちの手前にあってギリギリ面してないのよ。それに、うまく共存しているわ。あと、その獣たちの縄張りがちょうど国境にも面していて自然の防壁とも言えるわね」

 

成刀「ポチ、狼だって。お嫁さん貰えるかもだよ」

 

ポチ「ガウ?」:嫁?

 

成刀「お嫁さんだよ。ポチもお父さんになるかもよ」

 

ポチ「ガウガウ」:それよりも御主人が危なそうだから心配だよ

 

タマ「ガオガオ」:それは俺も思う。見てくれ、俺の御主人。今の話をおっかさんから聞いて頬が若干上がっている

 

タマはポチの声を聞いて自分の御主人の変化を伝えた

 

ポチ「ガ〜ウガウ」:あ〜、これはやばいやつだな。何かよからぬことを考えている時のやつだ

 

タマ「ガオ。ガオガオ」:だろ。お前の御主人も気を付けろよ

 

ポチ「ガウ」:解ってる

 

ポチとタマはそれぞれの主が良からぬことをしない様に願うのであった

 

 

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その頃、逆の益州方面

 

 

??「はぁはぁ、皆無事か?」

 

??「はい、何とか。けれど、??様が・・・」

 

??「??、??殿。追っ手は、追っ手はまだ来ているのか?」

 

??は息を切らせながら二人に聞いた

 

??「たぶん、もう撒いたと思うが・・・それよりも・・・」

 

??「ですね。これからの道が心配です。楚の自然の砦とも言える獣がはびこる山々。その上この山はとても険しく、それぞれの山に熊、虎、狼が群れを連れて王の様に君臨していると聞きます」

 

??「ああ、その通りだ。その三匹の獣の王たちはありえない大きさを持ち、力も計り知れないほど強力と聞く。普通の人間だと一ひねりだろうよ」

 

??「何故その様な危険な道を?他の道にすればいいのでわないか?」

 

??「いや、他の道はもう追っ手が向かっている頃だろうから無理だ。この道だけが、追っ手に見つかる事が一番低い道だからな」

 

??「それに、追っ手もここには近寄りたがらないでしょうから。此処は、入った者のほとんどが帰ってこないと言われている山でもありますから」

 

??「そうか・・・しかしここを通らなければ楚に着かぬのも事実。なら、私は腹をくくろう」

 

??「そうだな。劉備軍から逃亡したのだ。もう、後戻りもできぬ。紫苑達の言葉を確かめるためにも私も楚に必ず付いて見せねばならん」

 

??「そうですね。手を貸してくれた皆のためにも無事着かなくてはいけません」

 

??「よし、なら山に向かう前に一度休憩をしよう」

 

??「そうですね??様。一度ここで休んで英気を養いましょう」

 

??「それなら、私は何か食べ物を取ってくる」

 

三人は一時の安息を取り始めたのであった

 

 

 

 

 

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楚方面

 

 

 

 

炎蓮「ふ〜〜やっと着いたな」

 

葵「ああ、しかしこの村は相変わらず獣臭いな」

 

炎蓮「仕方ないだろ。これもこの村の特徴だからな」

 

二人が先頭で話していると村の中から

 

村長「おお、これはこれはよくぞ御出で下さいました。汚いところですがゆっくりして行ってください」

 

奇抜な格好をした村長が出てきたのであった

 

成刀「ねえ涼刀お姉ちゃん。あの人何であんな格好してるんだろう?」

 

涼刀「さあ、私にもわからないわ。愛紗お姉ちゃんは?」

 

愛紗「・・・・きっとオシャレよ。あの頭にかぶってる虎の毛皮は間違いない」

 

双子「・・・・・・(それは無い)」

 

愛紗のよくわからない意見を呆れて聞きながらあたりを見回すと

 

涼刀「?あれは何かしら?」

 

成刀「どうかしたの?」

 

涼刀「ほらあれよ」

 

涼刀は村の中心に木で組まれた建造物?を指さした

 

成刀「ほんとだ〜〜変なのがあるね」

 

二人の話が聞こえて璃々も同じ方向を見て近くに居た冥琳に

 

璃々「あれは何だろう。冥琳お姉ちゃん、あれ何かわかる?」

 

冥琳「あれか?あれは櫓だな」

 

璃々「矢倉?遠くを見るための建物の事?」

 

冥琳「それも櫓であるがあれは違うための物だろうな」

 

璃々「??」

 

冥琳「すぐにわかるさ」

 

村に着くと泊めてもらえる建物に案内され荷物を置いた後

 

涼「さて、私はまず村長の所に行ってきますので皆は私が戻ってくるまで自由にしていいですよ。ただし、子供たち。この村からは勝手に出ていったら許しませんからね」

 

涼の顔は笑顔だが手には狼扇を持って凄んでいた

 

子どもたち、特に涼刀と成刀はすぐにでも山に行くつもりだったため母の脅しで行くことを諦めざる負えなくなった

 

愛紗「涼お母さん。村の中なら動いていいの?」

 

涼「いいわよ。確かここの料理は普段食べている物と少し変わっていて美味しいと聞きますから、食べに行くのもいいかもね」

 

愛紗「やった。冥琳お母さんご飯食べに行こう♪」

 

冥琳「仕方がないな〜愛紗わ。少し前にお弁当食べたばっかりだろうに」

 

愛紗「だって、涼お母さんが美味しいて言うんだもん。きっと美味しいに違いないよ。それに、お弁当はもうここに来るまでで消化したもん。だからお願い〜〜〜」

 

愛紗は冥琳の腕を取って横に振りながらおねだりを始めた

 

冥琳「(あ〜〜可愛いなもう!!)コ、コホン。仕方ないな。それじゃあ行くとしようか」

 

そう言って冥琳は涼に断りを入れて愛紗と供に出ていった

 

炎蓮、葵「「さて、俺(私)は涼刀(成刀)様と・・・・・あれ?」」

 

二人がそれぞれの子と出かけようと話そうとしたところ、もう目の前には残りの子供たちは居なかったのであった

 

炎蓮「ああ、またこれか・・・」

 

葵「私は何時触れ合ってもらえるのか・・・・」

 

orzのポーズでいじけ出したお母様たちであった

 

涼「二人とも暇なら私について来てもらってもいいかしら?あと、ちゃんと二人にも子供たちとの触れ合う時間を上げるから」

 

ガバ!!

 

炎蓮、葵「「ほんとですか!!!」」

 

涼「ええ、だから今は私について来て」

 

炎蓮、葵「「はい!!」」

 

とてもいいお返事をしてさっきまでの姿は何だったのかと思えるほどの豹変ぶりであった

 

 

 

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部屋から抜け出した子供たち

 

璃々「二人とも、これからどうするの?」

 

涼刀「えっと、村の人から山の事を聞こうと思ってるの」

 

成刀「うん、若しかしたらポチやタマのお嫁さんがいるかもしれないからそれを探すためにいろいろ聞こうと思ってね」

 

璃々「へ〜〜大変だね、ポチとタマは」

 

璃々は小声で後ろに着いて来ているポチとタマを励ましたのであった

 

タマ「ガオ〜」:璃々嬢解ってくれるのか

 

ポチ「ガウ〜」:璃々嬢はとってもいい子だ

 

ポチとタマは璃々の好感度が上がった瞬間だった

 

成刀「よ〜〜し、まずはあの人に聞いてみよう」

 

成刀は目の前を歩いていた村人に駈け出して行った

 

成刀「すみませ〜〜ん、少しお話いいですか?」

 

「ん?どうしたんだいお嬢ちゃん?迷子かい?」

 

成刀「迷子じゃないです!!それより、聞きたいことがあるんですけど」

 

「何だい?」

 

成刀「えっとですね、この村の近くの山にすんでいる獣の事なんですが、本当に熊、狼、虎が住み着いているんですか?」

 

「ああ、本当だよ。ここから見える三つの山で左から狼、熊、虎の順に住分けられているよ」

 

村人が説明していると涼刀たちも追いついてきた

 

「ほ〜これは珍しい。純白の毛を持った狼と虎か。この子たちは君たちの友達かい?」

 

涼刀「はい。私にとって掛け替えの無い友です」

 

成刀「私もそうだよ」

 

ポチ、タマ「「ガウ(ガオ)」」:御主人   ウルウル

 

ポチとタマは御主人達の言葉を聞いて目を潤ませていた

 

璃々「よかったねポチ、タマ」

 

ナデナデ

 

「それで、何でそんな事を聞いたのかな、お嬢さんたちは?」

 

涼刀「それは、獣たちがこの村を襲わない事が気になるからです」

 

「その事か。それはね、ちゃんと住み分けをしているからだよ」

 

璃々「住み分け?」

 

「そう、住み分けだ。俺たち人間は獣、此処で言う熊や狼、虎の事だけど。この獣たちの縄張りには決して入らない事だ。そして、入るときはある合図をして許可をもらっているんだ」

 

璃々「合図?」

 

「そう、合図だ。村の中心に櫓があっただろ?あれに火をつけて山に入ると言う合図にしているんだ」

 

涼刀「どうして、それが合図と獣たちが理解しているの?」

 

「かなり昔のことさ。此処はある時から獣たちが襲ってきて、危険な場所になり住める場所じゃなくなった。でも、僕たちの先祖はその先祖が代々住んできた場所だから、離れたくはなかった。だからその時のここを収めていた王様にお願いしたのさ。王様の家臣に動物と心を通わせることが出来る人が居ると聞いてね、それを最後の頼みの綱としてね。そしたらすぐに王様はその家臣を此処に派遣してくれたんだ」

 

村人がこの話を始めたら子供たちは食い入るように話を聞き始めて、村人が一度話を止めると

 

成刀「速く、速く続き話して」

 

と、子供たちは急かし出したりした

 

「ハハ、喜んでもらえてうれしいよ。それじゃあ続きね。その家臣は獣たちと話をするために山に入ったけど、最初は話を聞いてくれなかったらしいから、自分の話を聞いてもらうために獣たちに力を見せたらしい。まあ、簡単に言うと闘ったんだね。此処ですごいのがこの家臣は獣たちに怪我を負わせなかった事と、自分も怪我しなかったことだね。そして、その家臣は獣と話を始めたんだ。その時に決めたことの一つがこの合図だね」

 

涼刀「なるほど。でも、獣と心を通わせるなんて・・・・いや、あり得るな」

 

涼刀は建業にいる妹の小夜叉と恋の事を思い出して納得した

 

璃々「え!?涼刀ちゃん。信じられるの?」

 

涼刀「うん。恋お母さんと小夜叉を思い出すとね、そんな動作があったような気がして」

 

璃々「なるほど〜〜」

 

成刀「私もそれ思った。若しかして、恋お母さんの御先祖様のお話だったりしてね」

 

涼刀「・・・・・(ありえそうで怖い)それで、他に決めたことって?」

 

「それは、人間は必要な時にしか山に入らないし、必要以上の物は絶対に山の物は採って行かない。村を襲わない。その代わり、獣たちのために年に数回、作物を山にお供えしに行ってるんだ。まあ、共存しているってことかな。あと、その家臣の人と最後まで闘った獣が熊、狼、虎の三匹でこの獣たちをそれぞれの山の主として置くことになったらしいよ。その時、もう一つの約束をその家臣と獣がしたらしいけど、俺たち村人には知らされてないね」

 

璃々「へ〜〜どんな約束したんだろうね」

 

成刀「あの、その獣の主と会う事出来るの?」

 

「いや、それは無理だな。この主たちは絶対に人の前に現れないから。そのうえ、勝手に山に入った人間は絶対に殺されることになっているらしいから、絶対に勝手に入っちゃだめだぞ」

 

成刀「うわ〜〜(でも、見て見たいな〜〜ポチが居れば大丈夫かな?)」

 

涼刀「タマ、あなたなら行けるかしら?」

 

涼刀は目を細めてタマを撫でながら良からぬことを考えていた

 

タマ、ポチ(絶対、山に行くつもりだ・・・・)

 

璃々「おじさん、教えてくれてありがとう」

 

純粋な璃々ちゃんだけ村人の言葉を守ろうとしているのであった

 

 

 

 

 

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その日の夕方

 

 

涼「さて、皆今日は楽しめたかしら?」

 

愛紗「うん!!とても美味しい猪の鍋食べたんだ。今度は涼お母さんも一緒に行こうね」

 

涼「そうね、愛紗がそんなに嬉しそうだからとても美味しいのね。それじゃあ、今度行きましょうか。冥琳はどうだったかしら?」

 

冥琳「・・・・」

 

涼「冥琳?どうしたの冥琳?」

 

冥琳「・・・・・フフ、愛紗からの「あ〜〜ん」、フフフ、愛紗、可愛いな〜〜」

 

冥琳は愛紗からしてもらった「あ〜〜ん」思い出していて幸せな顔でトリップしていた

 

涼「これは駄目ですね。愛紗、冥琳を部屋に運んでやってください」

 

愛紗「は〜〜い」

 

愛紗は冥琳を抱えて部屋に連れて行くが

 

冥琳「ハッ、愛紗の顔がこんなに近くブーーーーーーーーー」

 

鼻血を噴水の様に噴き出したのであった

 

愛紗「うわ〜〜〜冥琳お母さんだいじょ〜〜ぶ?」

 

冥琳「フガフガ」

 

 

 

 

 

その時、あるところで

 

キュピーーーン

 

稟「ハッ!!私のお株が取られた気が・・・」

 

華琳「どうかしたの稟?」

 

稟「いえ、何も・・・・」

 

護送されている曹操軍の一人でした

 

 

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場所は戻り

 

 

冥琳を処理した後、涼は

 

涼「少しおかしなことがありましたけど、明日の予定を伝えますね。明日は涼刀と炎蓮、成刀と葵。それと私と愛紗。最後に冥琳と璃々で動いてもらいます。まあ、することと言っても見回りなのでその間何をしてもかまいません。ちゃんと見回りをすればですが」

 

涼刀、成刀(やった、なら山に)

 

涼「言っておきますけど、山には行ってはいけませんよ」

 

ガーーーーーン

 

子どもたちは自分の考えを見透かされた様に感じてショックを感じていた

 

涼刀、成刀(もしかしてお母さん、超能力者?)

 

涼「別に超能力じゃないですよ」

 

双子「な!?」

 

涼「二人は旦那様に似て顔に出てますから」

 

ガーーーン

 

涼刀(でも、父上に)

 

成刀(似ているって)

 

涼刀、成刀(嬉しいな〜〜〜)

 

ニマーーーー

 

涼「(は〜〜〜本当に似てますね)話は戻しますけど、見回りと言ってもただの情報集めですのである程度集めてもらうだけでいいですよ。次の日は組を変えてまた動きますから」

 

炎蓮(やった、明日は涼刀様と二人っきりだ。あ〜〜何をしようかな〜〜)

 

葵「ふへへへへへへ」

 

妄想にふけるお母様達でした

 

その後、簡単に話をまとめ各自寝床についていった

 

 

 

 

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ゴソゴソ

 

皆が寝静まった頃を見計らって動き出す影が二つあった

 

成刀「涼刀姉さまも、やっぱりですか」

 

涼刀「当たり前じゃない。タマのためだし。それにあんな話を聞いたら行ってみない訳ないじゃない」

 

成刀「だよね。成刀は左の狼がいる山に行くよ」

 

涼刀「私は虎のいる右の山に」

 

そう言って、二人はタマとポチに乗り山に向かっていった」

 

 

 

 

 

 

 

その頃山で

 

 

熊が住んでいる山

 

ガオーーーーーーーーーーーーーーーーン

 

??「クッ、何じゃあのでかさの熊わ!!」

 

ドンドンドン

 

??「な!剛天砲の弾を避けよった」

 

??「桔梗さん、攻撃しては余計怒らせてしまいます」

 

桔梗「しかし、黄よ。このままでは私等がやられてしまうぞ」

 

黄「ですが、まだ一匹でこれです。仲間が現れたらいかに桔梗さんでも殺されてしまいます。ですので、今は逃げ切る事を考えた方がいいです」

 

空丹「そうだぞ、桔梗殿。今は逃げ切ることが先決です」

 

桔梗「クッ、わかった。私が今から奴の目くらましをする。その間に走って逃げるぞ」

 

ドドドドドドドン

 

桔梗は剛天砲を地面に連射して砂や岩を巻き上げた

 

桔梗「今だ!!逃げるぞ!!」

 

桔梗は急いで体を反転させて走り出した

 

しかし、その時にはもう熊の仲間が一匹現れていた

 

グガーーーーー!!

 

空丹「キャ」

 

黄「空丹さま!!」

 

空丹は何とか熊の攻撃を避けることが出来たがこけてしまった

 

桔梗「ちぃ、これでも食らえ!!」

 

ドス

 

桔梗は剛天砲の刃の部分を熊に突き刺した

 

グギャーーーーー

 

ギロ

 

熊は桔梗を睨み標的を桔梗に変え攻撃を仕掛けはじめた

 

桔梗「今のうちに逃げろ二人とも。私が此処を引き受ける」

 

空丹「しかし」

 

桔梗「私一人ならどうにかなる。だから先に行け!!」

 

黄「空丹様。此処に私達が居ても足手まといです。行きましょう」

 

空丹「絶対また会おうぞ、桔梗殿」

 

空丹と黄は桔梗にここを任せて走って行った

 

桔梗「さて、私の氣が持つとよいのだが」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき??

 

 

次回は空丹達の話です

 

たぶん桔梗の話になるのかな?

 

取りあえずお楽しみに

 

待て次回

 

 

 

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コメント
花畑が皇帝拉致ったって喚くぞこりゃ(MAYBE-HAT)
双子が自由奔放ですな〜w 元皇帝と臣下に逃げられてやんの脳内お花畑www なんで蜀から逃げたのか理解できないだろうなぁ…(叡渡)
よし、このまま三人は楚に来るんだ!でも、三人がいるのが涼刀や成刀が行く山では無いというのは何たる偶然か?(mokiti1976-2010)
3人とも無事に楚に着いてくれ!(himajin)
よかった、桔梗様!!!!蜀から離れてくれた(戦部)
空丹達・・・劉備のおかしさに気付き楚に逃亡。桔梗も紫苑から話を聞き楚に下る決心を幸せになってね。瑠々ちゃんは純粋のままで居てね。ある意味劉備軍チートだな。武将は張飛と魏延。軍師は諸葛亮しか居らず大陸の半分を制覇。末端は今の漢を象徴する様に腐りきっていそうだが。子供達相変わらず奔放してますなあ。この行動が吉と出れば良いが(覇王)
脱走者は桔梗たちか。果たして生きて楚に辿り着けるのか?(デーモン赤ペン改めジェームず)
やっぱりか!最終決戦への道筋が見えてきたな。(Jack Tlam)
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